ファンレター未満

今すべてが始まる

第26回Jr.大賞あとがき

「マイケルジャクソンの振付師トラヴィス・ペインに選抜され、

シンクロダンスを武器とする。昨年はオースティン・マホーンのLIVEに出場し、

海外アーティストの公演でジャニーズで初となる共演を果たした。

またグループ初主演舞台「虎者-NINJAPAN-」を成功させ、今年の再演も決まっている。」

 

これは、東京オリンピック関連イベント・

『東京2020 NIPPONフェスティバル』の一環で催される、

KABUKI×OPERA「光の王」に出演するTravis Japanの紹介文である。

tokyo2020.org

 

文章全体が、Travis Japanがジャニーズの中でも稀有なグループであることを表す。

マイケル・ジャクソンの振付師が選抜。海外アーティストとの共演はジャニーズで初めて。

自らのグループ名を冠した主演舞台。

 

文章の要素の1つ1つ、全てが「Travis Japanのパフォーマンス」に起因する。

その揺るぎないパフォーマンス力があってこそ、

数々の振付を手掛けるKis-My-Ft2の千賀くんからは「バックについてくれると盛り上がる」

と言ってもらえるし、

ピルエットの申し子・Hey!Say!JUMPの知念さんには

「ずるい 僕も一緒に踊りたい」と言わせてしまう。

 

トラジャの単独コンサートや舞台に足を運ぶと、

「次はどんなものを見せてくれるんだろう?」と

今日観たものだけじゃなく、これから見せてくれるパフォーマンスまで

楽しみにしてしまう自分がいる。

Travis Japanのステージの感動はその場だけでは終わらない。

 

 

Travis Japanのパフォーマンスを見てもらえるだけでいい。

それだけで人の心に届くものがあるはずだから。

誰かの心を揺さぶれるかもしれないし、誰かを納得させられるかもしれないし、

誰かの人生を変えるかもしれない。

トラジャのパフォーマンスにはそのくらいの力がある。

 

 

1回観てみてほしい。

でも、その1回を掴むことは、すごく難しい。

 

 

「ハンバーグ!!!」

なぞかけとこの声が聞こえてテレビを見上げなかったら、

その少年なのか青年なのか初見ではあまりよく分からない風貌のジャニーズJr.の子が気になって『Wait For You』のパフォーマンスを観ていなかったら、

私はTravis Japanのファンになることはなかった。

 

www.fujitv.co.jp

トラジャを好きになるきっかけは人によって様々で、

その1回は特別な想いの詰まったものになる。

1回の深夜バラエティ番組の放送、

1回のYouTube、1回のMステ、

1回の少年倶楽部、1回のオースティン公演。

 

Travis Japanを応援する理由は、ただ自分が応援したいからだ。

自分がこれからもトラジャのことを見ていたいから、というエゴに過ぎない。

だから、応援していると、ふと「トラジャのパフォーマンスに期待することが彼らの重荷になってはいないのか?」という思いが頭によぎって、後ろ向きになることがある。

応援するってなんだろう、と感じていた時に偶然読んだ宮近くんの言葉。

一つ言えるのは、一生スキルアップしていくグループじゃないといけないってこと。

(『TVfan CROSS Vol.33』より)

 

こんな言葉を読んだら、どんなに「絶対」がない世界であっても、

Travis Japanを信じない訳にはいかないと思ったし、

7人に期待しないことは失礼だと思った。

誠実に応援したいと思った。

 

Travis Japanは優しくて、「ありがとう」「どういたしまして」をC&Rにしてしまうくらい、コンサートのタイトルを『ぷれぜんと』にしてしまうくらい、

YouTubeで「罰ゲームが多すぎる」という声が大きくなったら

しばし罰ゲームを自粛(?)するくらい優しい。ファンの声に耳を傾けてくれる。

気にし過ぎないでいいよ、と言いたくなることもある。

 

Travis Japanが自分達のやりたいことをやっていくところ、

夢を叶えていくところを見ていたい。

ファンはトラジャに夢を投影してしまう。

もちろん、夢を投影できるのはアイドルを応援する醍醐味でもある。

私もトラジャにやってほしいこと、たくさんある。

でも、ファンの夢はトラジャの夢じゃない。

トラジャの夢がファンの夢になる。

トラジャが雑誌の表紙を飾るなら、どんな衣装を着てどんなシチュエーションで、

笑っているのか、かっこよく決めているのか見たい。

如恵留くんのニュースキャスターもげんげんの大河も

しめちゃんの主演もうみのモデルも

海外で仕事する閑也くんもまつくのディナーショーも

宮近くんの帝劇座長公演も、叶えているところを観たい。

全国ツアー。行ったことのない土地に、連れて行ってもらえたら嬉しい。

東京ドーム。ライブとショーをマッチさせたショーライブをやりたいならやってほしい。

もしもデビューを望むのなら、デビューしてほしい。

メンバー紹介ソングに「7人で前だけ目指し」という歌詞を紡いで、

「虎」の漢字の中にも「七」を見つけて感動してしまう人たち。

7人でいたいと思うなら、7人でいてほしい。

 

 

松田「オレは後から入ったからわかるんだけど、何かをまだ守ってる感じが正直ある。ほかのグループに遠慮してるのかなって。すばらしいグループなのにもったいないな。」

宮近「オレらは遠慮してるわけじゃないけど、SixTONESとか勢いが強いからそう見えちゃうんだろうね。」

中村「確かに。でもオレらの一番の持ち味はそろったダンスだから、それを保ちながら殻を破らないといけない。」

宮近「たぶんバトルスタイルが違うんだよ。

SixTONESが攻撃系だったら、オレらは防御系とか魔法系。」

 

(『POTATO』2018年8月号より)

 

この対談、年金生活者になっても杖をつかないと歩けないようになっても

覚えているんじゃないかっていうくらい好きだ。

今後魔法系のTravis Japanがこの世界を歩んでいく上で、

夢を叶えていくための呪文や装備の中に、

ファンが手助けすれば得られるものがあれば、

その時自分にできる全力で手助けしたいなと思った。

1日の時間の大半を仕事に取られてしまうので、

やれることは限られるけど、誰かに何かを言われて仕方なく取り組むんじゃなく、

自分がやりたいと思えることをして、

巡り巡ってそれがトラジャの勢いを加速させることに繋がったら嬉しい。

「30秒の動画が10日余りで100万回再生」

「あの『Dirty Work』のオースティン・マホーンのバック」

「グループの愛称が由来となった主演舞台」というような、

トラジャを観たことない人たちの心に引っかかるフックを、

出来るだけたくさん7人に持っていてほしい。

簡単じゃない世界で、少しでもトラジャのことを守れたり、自信に変わるような武器。

自分が観たいっていうのが1番だけど、

これからTravis Japanのファンになる方が、

トラジャを好きになるきっかけになったと言える「1回」の機会が生まれる可能性を

少しでも広げたい。

その手段の1つだ。要望はがきも再生回数も、Jr.大賞も。

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Jr.大賞。

昨年、関東Jr.兄組勢の中で最高順位の7位に入っていた松村北斗さんが

こんなことを言っていた。

すごくうれしいし、ありがたいことだけど、ランキングが変動する中で若いコたちに囲まれるのもなんだかね…。正直、そろそろこの席を新しいコたちに明け渡してもいいかもって思ってる。

(『Myojo 2019年4月号』より)

 

北斗くんの率直な気持ち。

Jr.大賞に重点を置くかどうかは、Jr.にとってもファンにとっても色んな捉え方がある。

ただ、これからTravis Japanが7人で色んなことに立ち向かっていく上で、

Jr.大賞で名前が多く挙がっていること、

上位に食い込むことがプラスになるかならないかを考えると、

プラスにならないとしてもマイナスになることはないし、

プラスになる可能性も0じゃない。

それならプラスの可能性を広げたい。

少しでもトラジャが自分たちのやりたいことができる環境を作っていけるように。

 

 

 

 

松田元太くん、恋人にしたいJr.10位入賞おめでとうございます!!

メガネが似合いそう2位、いちばんいいコンビ2位、

将来ダンディーになりそう3位、いちばんおしゃれ3位で盛りだくさん。

グループ最年少だけどいちばんセクシーも1位だし、本当にすごいと思う。

9人抜きって…9人だよ!ゴボウ抜きだよ!!農家のタケダさん(※まつく)がゴボウ農家だったのはこのフリだったの?松松は、時をかけるの…?

youtu.be

過去最高順位の結果でも「悔しい」と包み隠さず伝えているげんげんの言葉を読みながら、

サマパラで「限界なんか壊して 限界なんか壊して」と歌っていて目を引かれたげんげんの横顔を思い出した。

 

そして奇しくも、げんげんとは山田涼介さんが全てのきっかけ…

という共通点があります(厚かまし過ぎでは)。

「記憶」について山田さんが話していることで、自分でも覚えておきたいと

思った言葉があったからげんげんにも念を飛ばすね(怖いよ)。

 

 

つらい記憶だろうが何だろうが、消してはいけないと思うし、忘れちゃいけないので。楽しいことはつらいことでかき消されるけど、つらいことは楽しいことではかき消せないんですよね。“つらい”が強いんです、多分人間って。その中でどれだけ成長できるのか。勝てるのか、負けてしまうのか。そこで人としての差が生まれてしまうのかなと個人的には思っていて。僕はつらいことがあると、逆にやる気が出るんですよ。そうしてここまでやってきているので、つらいことや苦しいことの中でもがいている方が山田涼介は大切だなと思います。要するにきっと、負けず嫌いなんですよね(笑)

(『ぴあMovie Special 2020 Winter』より) 

 

同時に、8.8の日に山田さんからげんげんに送った

「他は他。オレはオレって思うタイプだからね。あんまり周りを見るんじゃなく、自分と戦った方がいいよ。」

というメッセージも、心のどこかに留めておいてほしい、

時々取り出してはこの言葉に守ってもらえるように。

 

げんげんは、トラジャに加入する時も今まで取り組んできたことに自信を持っていたし、

きっぱりそう言えることがすごいなと思った。

 

最初に加入する話を聞いたときは、ダンスでついていける自信はあったし、

なんなら気持ちのアツさでは負けないようにしよう、それくらいの気持ちになったよ。その精神は光一君から学んでるし、スーパー負けず嫌いだから(笑)。

 

(WiNK UP 2018年2月号)

 

 

でも8.8の日の表情とか、

公演直前に山田さんに連絡して相談していたととらちゅーぶで観たりして、

普段のとらちゅーぶで観ているような怖いものなんてないように見えるげんげんは、

ほんの一面に過ぎないし、これからもお兄ちゃんたちに守られてね…と思った。

 

順位をつけられるということは他と比較されることを避けられないけど、

「一等賞はTravis Japanだよ」と思っている人がいるから、

この一雑誌の企画を重く受け止め過ぎないでほしい。

これからも自分を信じて、時々大きなお家に避難したりして、突き進んで…

本当におめでとうございます!!!!!!!

 

 

松倉海斗くん、恋人にしたいJr.15位入賞、ケンカが弱そう1位おめでとうございます!!

 

(他にも泣き虫そう2位、いちばんいいコンビ2位、ドMそう4位、

演技がうまそう3位、霊感が強そう5位、いちばん美声5位と数々の入賞…!)

 

まつくは「ビジュ良くして頑張ります」とJr.大賞をプラスに捉えてるのがすごく印象的で、

参加することに前向きにさせてくれる人だなと思った。

「来年はもっと順位を伸ばして。なんてね。笑」って…やさ…優しかわいい……。

個人的にまつくのパフォーマンスで衝撃だったのは、

やっぱりYummy!!の『Toxxxic』だった。

とらちゅーぶで観てた「控えめでいじられキャラな可愛らしい子」という印象と、

鬼気迫るパフォーマンスの人格の乖離がものすごくて、

「本当に同じ松倉海斗くん?」と信じられなかった。

いわゆる憑依型というか。尊敬している嵐の二宮和也さんの系統の演技をする子だなって。

でも、その頃人知れず悩んでいたのも後から知った。

 

“松松”も長年やってきた誇りがあって、トラジャに化学反応を起こしたいって気持ちで加入したのに、何もできてないって話を6人にしてたら、自然と涙が出てきた。でもそのとき、元太は口ポカーンとしてて、俺との温度差が面白かったけどね

 

あんなに見ている人の目を奪ってたのになんて謙虚なんだろう。まつく。

 

あと、すっっっっっごく面白い。ゴムレモンとかキクラゲとかゴムレモンが。

2019年のサマパラからTravis JapanのMCが一気に面白くなったと

勝手に思っていて、その立役者がまつく(と閑也くん)と感じるくらい。

 

まつくは「7人でいること」をすごく大切にしてくれている、と節目節目に思う。

 

youtu.be

「7人最高―!って言った」

 

松倉:…(略)…『虎』も『者』も日本らしくなっているなと思うんですけど…僕今気づいちゃったことがあって…(と言いながら立ち上がり、バックパネルの「虎者」を指差して)皆さん、見てみてくださいコチラ!(虎の字に)「七」って書いてあるんですよ!

 

会場:お~!

 

松倉:でしょ!?僕たち7人なんですよ。

 

mdpr.jp

 

だから今は、目の前にあることをひたすら吸収して、もっとよくなる方法を7人で考えながらやっていったら自然とデビューに繋がるんじゃないかと思います。

  

ジャニーズJr.を応援していると、「いつかきっと」という夢と、

「いつどうなるか分からない」という現実との間を行き来せざるを得ないけど、

まつくが最高って思う7人でこれからもいられるように、応援したい。

  

川島如恵留くん、セレブっぽい1位、東京オリンピックに出場してほしい1位、綺麗好きそう3位、料理得意そう5位、総理大臣になってほしい4位、学校の先生になってほしい2位、ニュースキャスターになりそう2位、生徒会長になってほしい3位、字が綺麗そう3位、1番美形5位、おめでとうございます!!…ランクイン項目多いな!!?

 

如恵留くんは、のえまるの冒頭でいつも読者のことを褒めてくれるけど、

ひねくれ読者なので、「如恵留くんは今日も仕事も資格取得のための勉強も頑張って1日を終えているだろうに、私はただ1日仕事してきただけ…褒めてもらえるような分際じゃない…」と思ってしまって眩しくて正面から如恵留くんの言葉を受け取れない時もある。

でも1年で12回書いてくれる中で、偶然「今日は頑張れた」と思える日にのえまるを読むと、温かさが広がって、人に肯定されるって嬉しいことで、自分も周りの人にそういう風に言えてるかなって自分を顧みる機会になる。

 

僕はストイックな性格で、受験や資格を取るための勉強も、“これだけ勉強したからいいや”と思うことがありません。そして、自分で言うのも変ですが、Travis Japanは、全ジャニーズJr.のなかで一番練習しているという自負があるグループです。パフォーマンスを覚え、体になじませ、角度を揃えたりと何度もブラッシュアップして、精度を高めるのはもちろん、自信をつけていく。

(『an an』 No.2134より)

 

如恵留くんのジェンダー観もとっっても信頼できる。

これから世界に発信していくこと、世界に出ていくことを目標にするなら、そういう観点は不可欠だと思う。(もちろん日本での活動でも)

 

男性とか女性とかで分ける必要がないと思うんですよ、僕は。もちろんね、友達とか恋愛対象とか色んな所で男性とか女性とかっていう区別があると思うんですけども、でも楽しいこととか、自分が本当にこれが好きって思っていることとか人とか相手とか、そういうものに対して、そういう壁って僕要らないなって思ってるんですよね

(『らじらー!サタデー』 2019年12月21日放送回より #ちゃっかりのえちゃかかよ)

 

 

知識の面や考え方の面で、「トラジャには如恵留くんがいるから大丈夫」

とすぐ頼りにしてしまうので、如恵留くんが宮近くんに対していつも言うように、

「背負い過ぎないで」という言葉をそのまんま如恵留くんにも伝えたくなる。

今年の如恵留くん誕生日までにニュースを読む如恵留くんが見られたら嬉しい。

 

吉澤閑也くん、いいパパになりそう2位、大食いそう3位、

私服がダサそう3位、結婚が早そう3位、喧嘩が強そう2位、1番ワイルド4位、

おめでとうございます!!閑也くんには結婚とかパパって言葉が本当によく似合う。

一家の大黒柱。トラジャ担の夫。国民の新郎。

 

閑也くんが「かれしずや」と言われるようになったのが

正確にはいつからなのか分からないんだけど、

閑也くんのことを「彼氏(にしたい要素に溢れている人)」だと決定づけた動画は

このとらちゅーぶなんじゃないかと思う。

 

youtu.be

あと、喧嘩が強そうランキング2位に入っていることについて。

個人的に、閑也くん(とまつく)がとらちゅーぶ内で

他のメンバー同士が口ゲンカになりそうになって止めてくれる場面が本当に好き。

 

youtu.be

 

場が和むんだったら僕はなんでもします。イジられてもムチャぶりされても、笑ってくれるならなんでも(笑)。人のケンカを見るくらいなら自分が言われるほうがいいってタイプなんですよ。

(『日経エンタテインメント!』 2020年2月号より)

 

グループの中でケンカが勃発した時の宮近くんの対応にも

「すぐ逃げるよな!!?」ってすごい反応してて笑、

こういう時宮近くんのことよく見てるんだろうな…!と思う。

「この空気いやだな、頼りたいな」と思う時に

サーッとどこかに行っちゃうLEADER Tigerも…かわいいんですけど…

 

youtu.be

 

ケンカからいちばん遠くて争いが苦手な、メンバー(主観でいうと特に中村さん)のことを包み込んでくれる閑也くんと人の気持ちに敏感で心優しいまつくだから、

喧嘩が強そう弱そうランキングに入れたんじゃないかなと思う。

トラビスジャパン家の大黒柱しずやパパ。

Johnny’s IsLAND Festivalの個人の仕事宣伝の時の、

「僕もあるんですけど…、WiNK UPに出ます!!」の一言で

会場の爆笑をさらったことは一生忘れない。

※しめちゃんの誕生日は覚えてあげてね…彼は「ビジネス」という疑念を持っているようだから…

 

youtu.be

 

七五三掛龍也くん、ペットにしたい2位、女子力が高そう2位、天然キャラそう2位、

ナルシストっぽい3位、女装が似合いそう4位、一緒にタピオカに並んでくれそう5位、

おめでとうございます!!ランキング全部がカワイイ!姫感がスゴイ!!

 

ナルシストっぽいランキングへの入賞はしめちゃんの前髪へのこだわりとかの

印象からなのかな…?と推測している。

(私はトラジャの中でナルシストっていうイメージにあてはまる人がいなくて、

誰にしたらいいのか分からなさ過ぎて、

全部なにわ男子の高橋恭平くんの名前を書いていた。)

しめちゃんにスタイリングしてもらったメンバーの髪型がみんな

すごくかっこよくなってた(※宮近くんは、除く…?)から、

セルフプロデュースの意識が高いんだなと感銘を受けた。

 

youtu.be

 

ランキング内容とは少し離れてしまうけれど、

私はしめちゃんの人に向き合う姿勢を尊敬している。

人見知りな性格の人が多いトラジャの中にあって、

しめげんは外交担当だと思っている。

以下にしめちゃん本人以外の言葉を引用すること自体がそれを表してる。

崇人くんはじめ、『いまを生きる』で共演した方々とは

ずっと交流が続いているみたいでこちらも嬉しい。

佐藤隆太さんもコンサートや『ハル』に来てくださったり。

藤ヶ谷くんもしめちゃんと誕プレを交換する仲だし。

舞台『ハル』で共演した薮くんとも驚異的なスピードで仲良くなって、

舞台中楽屋でぷれぜんとの映像も観てくれたって…凄すぎる。

サマパラも観にきてくれてPARADEのMCでも可愛がってくれて、

ご飯食べる時にしめちゃんのリクエストで知念さんを呼び出してくれたり、

今じゃすっかりしめちゃんにメロメロ。

 

俺、思うんだよね。気の合う友だちと出会えるかどうかは運かもしれないけど、一度仲良くなった人との関係性を崩すか崩さないかは、自分次第だって。…(略)…自分が大切に思えば、相手も同じように思ってくれるはずだよ!

(『Myojo』2019年6月号)

 

次回がもしあれば、ペットにしたい部門はうみちゃんと事前に相談しておいていただけたらとてもありがたいので、何卒よろしくお願い申し上げます。笑

 

 

…中村海人くん!恋人にしたいJr.17位入賞おめでとうございます!!

オタクっぽい2位、ペットにしたい3位、甘えん坊そう3位、

しっかり貯金してそう2位、既読スルーしそう3位、

エゴサーチしてそう4位、彼女に尽くしそう5位!

うみちゃんじゃん!このランキング全部合わせたらもうそれはうみちゃんじゃん!(?)

 

 

まず中村海人くんが甘えながら彼女に尽くしてる動画はこちらになります。

ご参照ください。

 

youtu.be

 

そしてしっかり貯金してそう部門。

うみさんが票欲しいって言ってたから書いたけど、

自分の欲しいものは少々高くても買っているイメージがあるし(指輪とか服とか)、

「うみちゃんが言ったから書いた」ってだけなんだよな…

と思ってるトラジャのファンは私だけなのだろうか。笑

 

中村海人くんは、松松の加入を提案した人だったり、

湾岸でNow and Foreverを提案した人だったり、

たった30秒の虎者特報の100万回再生を達成した立役者だったり、

Travis Japanの岐路に中村海人ありと言っても過言ではないんじゃないかっていうくらい、

強い意志を持って飛び込んでいける人だと思っているのですが、

せっかく恋人にしたいJr.ランキングに入賞してめでたいので、

この長々としたブログを読んでくださった方に、

中村海人くんの恋愛観がいかに素敵かいうことを伝えたい。

 

「好きな女子の隠れた過去、気になる?」という質問に対する中村海人さんの回答。

やっぱり、どんな恋愛をしてきたかは気になるかもな。あと、小さいころにいじめにあっていたり、家庭に恵まれてなくてハードな過去があったりしても、それで相手に対する見方が変わったりすることはないよ。逆に“守ってあげたい”って思うかも。

 (『WiNK UP 2019年4月号』より)

独断と偏見でうみちゃんの回答を嚙み砕くと、

この言葉って、多分日々のいじめの問題や児童虐待といったニュースを心に留めて、

寄り添っている人じゃないと出てこない言葉だと思う。

もっと甘い感じをぎゅっと凝縮した回答にすることもいくらだってできる。

それが悪いことでは全くないんですけど、ただこの中村海人くんの答えは、

自分の意見をしっかり持って曲げなかったたり、

人(主に閑也くん)に突っかかったりしてるけど、

心根の温かいひとなんだと改めて思った。

 

 

宮近海斗くん、ダンスがかっこいい1位、おめでとうございます!!!

友達にしたい2位、モノマネが得意そう2位、

1番面白い4位、1番MCがうまい4位、1番ステージジェニック4位も!!

ダンスの雄が集まるTravis Japanのリーダーが1位になれて本当に本当によかった。

MCは日本で1番面白いし、ぺこぱの松陰寺さんもミキの昴生さんもご本人登場だと思ったから日本で1番モノマネうまいし、世界一ステージが似合う人だと思う。

 

宮近「母体が大きいですからね、ジャニーズJr.は。競う相手がいっぱいいるわけだし、このグループでずっとやれるかどうかも分からないし。

安心がない分、自分たちを高めていく力は付くんじゃないかと思います。

一人ひとりが頑張ることによってグループの結束もまた高まるし。

デビュー組はデビュー組でいろんなアーティストさんとの戦いがあると思うけど、

僕らはまずジャニーズJr.の中で残っていかないといけないし、

なんならデビュー組にも負けないぐらいの気持ちでいないとなって。

そのハングリーさは、デビュー組より強く持っていたいですね」

 

(略)

 

宮近「だから、このグループ、このメンバーでずっとやっていくためにも、

結束して上を目指していかないとね」

 

中村「そう。『ねだるな、勝ち取れ』だよ」

(『TVガイド アルファ 2019 FEB EPISODE S』より)

 

ジャニーズJr.の中の自分を冷静に見つめていて、本当にすごいと思う。

とらちゅーぶを観ていると、時折宮近くんの中の哲学が垣間見えることがある。

ベストフレンドS回。お題が「松倉が気に入る『この世で強いもの』とは?」の時だった。

「主人公」と答えた宮近くん。

「RPGだと…まあ絶対にクリアしないと終わらないじゃないですか。

基本的にこの世は主人公が勝つ世の中になっている。

カメラの前のあなたも一緒です。

自分は主人公。自分は自分しかないから。

一度きりの人生楽しもう。」

 

youtu.be

後半はあたかもみやちか教教祖かのようにカメラに問いかけるおふざけも入っているのだが、

宮近くんの「人生を楽しんで」というファンに対するスタンスは、

web連載のちゃかまるの結びの文や、

2019年横アリ単独コン『~ぷれぜんと~』のテーマ「Enjoy」からも感じる。

楽しいことがいちばん。

 

それにしてもなにわ男子…すごかったな!!!

もちろんなにわだけでやってた訳じゃないけど、

京セラで3日間公演するって、こういうことなのかなって思った。

 

これからもTravis Japanが楽しそうなところを見て、

自分も楽しくなれるように応援したい。

本当にお疲れさまでした。もし次があるなら、はんこが欲しい。