ファンレター未満

今すべてが始まる

2018初夏。トラジャがサマパラを迎える少し前のこと。(キスマイYummyレポ)

Summer Paradise 2018 が終わった。

新生Travis Japan7人との初めての夏。

今のトラジャが残したいもの、新しく見せたいものを

詰め込んだサマパラはもう戻らない。

トラジャ担は燃え尽きて抜け殻になって、

灰になった。いまを生きられない。

 

Twitterやブログにはこんな文字が踊る。

「サマパラで、トラジャの沼に落ちました」

でかした!でかしたよトラジャ…!!

こういう言葉を見かける度に嬉しくなる。

「でしょ!?ウチの子たち頑張ってるでしょ!!?」

とのたまうモンペに成り下がる。

 

本物のパフォーマンス、

夢を追う真摯で負けず嫌いな姿勢、

メンバーの優しさ、グループの仲の良さ…

出会ってしまったら、

トラジャに落ちないわけがないのだ。

きっとこの夏は、トラジャにとっても

ターニングポイントの夏になる。

 

でも。トラジャにとっての2018年夏は

サマパラだけじゃなかった。

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me

にバックダンサーとしてついていたのだ。

彼らの夏は、ここから始まっていた。 

 

そこで、

・サマパラからトラジャの沼に

足を取られた方々

・未だYummyの亡霊な方々

・トラジャに飢えて「自担が好き過ぎる」

とかTwitterに書いちゃったり

禁断症状が出ているそこのあなたに、

おいしいYummyをもう一度味わってほしい。

というわけで、レポの始まり始まりっ…!

 

※サマパラが始まったからようやくYummyを消化できた節もある…

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Tell me why
始まった…!!と玉ちゃんを見つめる(キスマイなら玉ちゃん)。
時々藤ヶ谷さんを見つめる。
(藤ヶ谷さんは女子力が高過ぎて好き。
濱キスのおせんべい企画で片側の歯ばかり使って噛んでいて
ふと鏡見て「顔歪んできた」って言って均等に噛み始める女子力が好き)
この時はキスマイの7人だけでメンステに並びスタンドマイクの前に立ち、
バラードで魅せる。
コンサートって最初に「盛り上がっていこうぜえええええ」っていう曲からスタートっていうのが多いから、バラード始まりは新鮮。
サビの手振りがしやすいので、東京ドーム初日に割とできるようになり、そこからは東京・西部全日程一緒にやる。

Crystal Sky
ああ、出てきた…!!シルバーのジャケット。
はい。待ちに待ったトラジャの登場です。
ここからは宮近さんに双眼鏡ロックオン。
もうこういう時の立ち位置、宮近さん周辺しか覚えていなくて、
本当に自分のロックオン具合に引くレベル。
四角形のスポットライトというかライトのついた板を持ち
キスマイ兄さんたちを照らします。
双眼鏡に映る範囲では←、うみ、ちゃか、しめ、の順で並んでいて、
宮近さんはしめちゃんと板をピタリとつけて兄さんたちをライトで照らす(ように見える)。
ライトを置く位置まで歩く時もリズムにノリノリで歩いていき
階段を下りてはけていく時もフリーにダンスしながらはけていく。細かい所もしっかり。


キスマイをスポットライトで照らす演出だったので、
トラジャの立っている所はメンステのセットの上方で暗く、
遠い客席からだと表情を見ることも難しかった。
「今はスポットライトで照らす側かもしれないけど、
暗がりの中のトラジャの表情を目を凝らして見ているファンもいるんだよ!」
と心の中で叫んでいた。
トラジャ担からすると、グッと来る演出だった。

 

Super Tasty!
PICK IT UP
トラジャ登場はなしだったけど、
キスマイは「さっきTell me whyをしっとり歌ってた人たちと同じ人たち!?」
というくらい曲調の違うSuper Tasty!をわちゃわちゃ歌っていてかわいかった。
ピキラの時のジャケットがすごくかわいい。
玉ちゃんのピンクのシルク生地っぽいシャツの上に水色のジャケットというのは
自分のかわいさを分かった上でやっている確信犯としか思えない
(衣装担当も玉ちゃんだし)。
ジャケットの後ろにメンバーそれぞれのキャッチコピーが書いてあって、
ガヤ様ジャケットの「Sexy King」にはもうひれ伏すしかなかった。
玉ちゃんウケ狙ってないよね…まさかね…?←

I Scream Night
今回なぜか一塁側アリーナのお席が多かったので、
この曲のげんげんがとても印象に残っている。
トラジャを観る目的で来ているくせに、
「げんげんって本当にいたんだ!?」
とビックリするくらいお顔の造形が美しい。
もはやトラジャ担は聞き飽きた言葉かもしれないが、

げんげんは顔面がイイ。
そして楽しそうに踊る間奏のステップ。華麗な足捌き。
突き上げる拳。
花道から一列目だった西武初日、げんげんが真ん前で
踊ってくれたのに、私が宮近さんうちわしか持っていなかったものだから、
なんだか申し訳なくて、
「いや、私宮近さんのうちわ持っているけどトラジャみんな好きだよ!?
げんげんも応援してるよ!?」
というこちらの心意気が宮近さんうちわだけでは
全く伝わらないのがもどかしかったので、TJと書いたうちわを作った。
やっぱり自分のうちわじゃないと、テンションが上がったり
嬉しくはならないのかな?と感じた。
同じグループのメンバーというだけでは…
サマパラで宮近さんも「皆担当の人いないと座っちゃったりするから!」
オタクいじりをしていたけど、やっぱりそういうのって
ステージからも見えるよね。自分の名前うちわがくれる自信って大きいんだろう…
この曲はメロディーもサビの盛り上がり方もすごく好きな曲。
間奏のステップを踏むトラジャたちをずっと見ていたい。

AAO
今度はしめちゃんが真ん前にいらっしゃった。
キラキラ。かっわいい。笑顔が絶えない。目が輝いている。
近くの女子高生がしめちゃん担でしめちゃんうちわを持っていたので、
しめちゃんはその子の方をすごく見てあげていて、
手振りとかもその子に向けてしてあげていて。
しめちゃんが自分のファンに優しくしたい、ファンを大切にしたい、
という思いがひしひしと伝わってきた。
やっぱり自分のうちわを作ってきてくれた人にはそうしてあげたいよね、
嬉しいもんね…!!
歌詞を口ずさみながらニコニコで踊るしめちゃんは、
ガヤ様をして「本当可愛い顔してるよね~」と言わしめる
ウチのしめちゃんは、天使以外の何者でもなかった。

Invitation
メンステでしめちかが巨大なポテトを動かしている。←例文っぽい
銀のお盆を持ってダンス。
月が、満ちて、欠ける♪の所で毎回しめんちゅが顔を近づく振りの時に
にやにやしながら笑っていたのを見逃していないよ。←
バックJr.もみんなメンステでわちゃわちゃ楽しそう。
キスマイとハイタッチしながらはけていって、
その後はステージ裏を撮影した体の映像が流れる。(毎回同じ)

Break The Chains
可愛らしい曲調のInvitationとは雰囲気がガラリと変わって
Yeah!オラオラなキスマイ!なBreak The Chainsに。
ここの斜めになった動く歩道(ベルトコンベアー)を使った演出、
個人的にすごく好きだった!
動き方を上りと下りで交互にしたり、動いていない所に立ったり
止めるのと動かすの交互にしたり、使い方・見せ方がいっぱいあるよ!
(JUMPもやろう!いいものはどんどん取り入れてこ!)
斜めになった所でダンスするのって、重心がずれて大変そうだけど、
キスマイ兄さんはベルトコンベアーを使いこなしていた。
そしてここからの黒い衣装がもう…セクシー極まりない。
玉ちゃんが黒いスキニーを履いていたと思うのですが、
色の効果も相まって足、細っ。折れちゃいそうで怖いくらい。

FREEZE
ベルトコンベアーの上にキスマイと…トラジャ…!!(再びの双眼鏡ロックオン)
この曲のことを熱く語ろうと思ったのに、
パソコンの前で10分くらい言葉が出てこなかった。衣装は紫キラキラスーツ。
最初はみんな同じポーズをしていて、膝を曲げて前かがみになってうつむいていて
リズムに合わせて頭を振っているだけで、それでも物凄くかっこよかった。
キスマイの後ろについてメンステからセンステに歩いてくる時も
それだけで「出てくるー!!!」と興奮してしまう。
いちいち反応してしまう曲です。
そしてセンステでのセクシーなダンス。
「げんげんなんてまだ十代なのにこんなこと
させないでもう見てられない!!」
って思いながらずっと見てた。←矛盾
トラジャってJr.チャンネルではわちゃわちゃしていて、
祭りや少クラで披露した楽曲も楽しげなものやしっとりバラードが多くて、
こういうどセクシーな曲ってあまり観たことがなくて。
キスマイのバックについているからこそチャレンジできた曲。
他のグループにはない魅せ方を学べた曲の1つだったと思う。

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蜃気楼
Flamingo
トラジャの登場はなし。
2曲とも幻想的な雰囲気を作り出すセット。
蜃気楼は7人が椅子に座ってメンステが回る。
Flamingoはメンステに平行にセンステを横切る花道に7人が並び、
暗闇の中にフラミンゴをかたどったマイクスタンドが浮かび上がる。
溜め息が出る演出で好きでした。暗闇に光って浮かび上がるフラミンゴという景色がシンプルに綺麗。

HOT×2!
うみんちゅが目の前!でも後ろ(バクステ方向)向きがち!
そしてボールが結構重たくて、
気づかないうちに上から降ってくると普通に顔をしかめるレベルで痛い。
うみの方を見たいのにボールに気をつけなきゃいけない。
次はボールをもう少し痛くない素材にしてほしい。
気づかずに急に降ってくるとコンサートに集中できないレベルの痛さなので、
キスマイ兄さんへの切実なお願い。笑

Thank you じゃん!
この辺はもう楽しくてあまり記憶が…
7月14日@西武ドームは、お席が神がかっており、
素敵な出来事が…(読んでくださる方が不快に思われるとつらいのでぼかし入れます)
そこからはもう感動のあまりずっと手を振っていました…
視界に入るのも恥ずかしいけど手を振りたいけど恥ずかしいうわあ!!
と感情が忙しかったです。
そこから少し放心状態でした…。

アイドルを応援し始めてかれこれ10年以上が経ちますが、
自担からファンサを頂けたのはこの日が初めてでした。
(山田涼介さんは「俺がファンサービスをして
誰かが悲しくなるのが嫌だから」ファンサしない平等主義)

友+情をくっつけて
キスマイがメンステに座って披露。
キスマイの昔の写真が流れるなどエモい演出。
10年くらい前の髪を盛り盛りにしてるキスマイとか、
本当に懐かしいなあ、と微笑ましく見ていました。
JUMPの1stコンサートのバックについて、
Jr.コーナーでFire Beatを踊っていた頃のキスマイ。
セクシーに頭振り回していたあの頃。
今じゃキスマイだけでドームツアーしているんだもんね。
大きく、なったね…。←

MC(Travis Japanも呼ばれるよ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Lock Lock (Travis Japan)
トラジャのオリジナル曲4曲目にして
キスマイから楽曲、衣装、千賀さんから振付を提供という贅沢さ。
Yummy!!コンのバックについた記念でもある曲。
キスマイ兄さんから頂いた曲をYummy!!コンで初披露。
ミュージカルやショー、クラシカルな楽曲が多いトラジャにとって
今までにないダンサブルでハジけている曲。
「ぶち壊せ!Lock Lock」
と少々お行儀の悪い言葉をトラジャから聴くのが新鮮。楽しい。
ちょっとオラオラしている曲。楽しい。
イントロがもう好きだからサマパラでイントロがかかって
すぐキャーって言っちゃって周りの人とキャー言う場所が違っちゃう曲。
ついノリノリになってしまうメロディー。
1度聴いて「好きだ!」と確信した曲です。
キスマイだけでなくV6兄さんの曲も良曲が多いなと思っているから、
avexサウンドが好きなのかも疑惑。笑
キスマイのI Scream Nightとかすごく好きだし。
青い衣装も今までのスーツ衣装とは一味違って、
また新たなトラジャの魅力が引き出してもらえて
本当にありがたい…!
まだ映像媒体でも披露していないので、
少クラでも是非お願いしたい。要望送ります。

L.O.V.E.
トラジャの登場はなし。
楽しげでクリスマスっぽい曲だなと個人的に思いました。
マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』に
どことなくメロディーが似ているのよね。ト長調だし。

Mr. Star Light
We are キスマイ!
ZERO
この辺の流れ自然ですごく好きだった…
We are キスマイ!は、まずダンスがとても可愛い。
ダンス、私のお気に入りでした。
宮近さんがメンステ中央に1人ぼっちで、
うみんちゅはメンステ下手でちびジュとわちゃわちゃするので、
宮近さんを見ていたいんだけれども、
うみんちゅの見せ場が多い
(※ちびジュと絡んでお兄さんぶる)ので、
双眼鏡をちょくちょく真横に動かさないといけなくて忙しかった曲!
西部の時、この辺のちゃかちゃんがきつそうだった思い出があります。
We are キスマイ!の時の
「キス、マイ、フットツー!」
のジャンプぴょんぴょんとかリズムとずれてきていてつらそうだった。
顔にも余裕がなかったし。
暑さと体力の消耗とで大変そうで心配だった。

 

 

 

Toxxxic
中村 七五三掛 川島 松倉
Yummy!!コンで1、2位を争う大好きな演出。
(ちなみに争っているのは『赤い果実』です)
トラジャ担的1番の見せ場は、

ガヤ様に媚薬を飲まされてしまう中村海人

藤ヶ谷くんに後ろから頭をグッと上げられて
目が虚ろで口は艶めかしく半開きにして、
飲み終わった後舌なめずりしちゃう公演もあった。
しばらくうみんちゅばかりに注目していたが、
Toxxxicのまつくが凄いという声をTwitterでたくさん目にして、
「それならば!!」とずっと追っていたうみから
まつくに注目するようにしたら、鳥肌が立った。
普段のまつくから想像もできない表情。
瞳孔は開いてしまって鬼気迫る表情。
薬を飲み過ぎて人間性を欠いてしまい、正気を失って踊り続けている。
世界観に引き込まれて、舞台育ちの子なんだな、と
しみじみ実感した。
それはもはやお芝居だった。

 

 

 

 

 

 

Touch
トラジャの登場はなし。
玉ちゃんと太ちゃんの、キスマイが誇る美の競演。

Clap-A-Holics
宮近 吉澤 松田
黒の半袖Tシャツ、ハンチング、サスペンダーのついたスキニーパンツ。
お洒落というか小粋というか、
かっこつけ過ぎずにガシガシ踊る所が好き。
抜け感のある曲!←語彙力

優しい雨
ただただかわいいキタミツon stageだった。
キタミツがかわいこぶっていたしかわいかった。
キタミツの狙い通りだった。

カ・ク・シ・ゴ・ト
中村 七五三掛 川島 松倉
途中からトラジャ全員
黒いシャツに青い(ちょっと蛍光がかっててターコイズブルーより)ベスト、
黒のパンツ。
ここで白状しなければならないことがあります…!←嫌な予感
とらちゅーぶでスキニーを履いていた時の
うみんちゅのヒップから太ももにかけてのラインに一目惚れした私は
この曲の時うみんちゅのスキニーが気になって仕方ありませんでした。

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↑コレ

女性でも憧れるヒップ…美尻です。
今まで全然興味ないフリして、優等生ぶっててすみませんでした←

REAL ME
藤北をこれでもかと見せつけられた。キスマイの真骨頂。
歓声は文句なしにどの曲よりも1番大きかった。
会場の屋根に3mくらいの亀裂が入っていても全然おかしくない歓声。
ジャニーズには数々のシンメが存在するけれど、
この2人のシンメにしか表現できない曲だった。
黒い衣装を着た藤ヶ谷さんがバクステ方向から、
白い衣装を着た北山さんがメンステ方向から、
センステに向かって歩いていく。
センステで歩く道が交差した2人は、
自分の色を手に取り、お互いの身体に塗りつける。
お前は俺のものだ、と互いに言い聞かせるように。

ぶっさっさー
舞祭組担の方々のフリの完璧さに、
公演に入る度に感心していた曲。
フリの時の熱量がすごかった。
だからフリはあまり真似できなかった、
曖昧なの見抜かれるのが怖くて…笑笑
コールはしやすいから楽しくなって毎回ノリノリでコール。
西部でスーツ衣装はさぞ暑かっただろうに、
やりきっていて本当にお疲れさま、だよ…。

赤い果実
『ぶっさっさー』から雰囲気が180度変わる。映像での導入。
PVと同様の時代背景、中世ヨーロッパ辺りの設定で、
逃げ惑うキスマイ。
映像の途中でメンステのセットから
キスマイを捜索中のトラジャが
ライトや武器、手錠を持ってセットから出てきて、
キスマイが見当たらないのが分かるとセットに戻る、
というのを映像中繰り返す。
(宮近さんは終始上手にいました)
最後は長い警棒を持ってきて曲のリズムに合わせて
警棒を打ちつけながらメンステ中央から出てきた
キスマイを取り囲む。
この曲の衣装が大好きだった…!
Yummyコンでトラジャが着ている衣装の中で1番かも。
帽子を深めに被って、深緑と黒を基調にした軍服衣装。
帽子を被っているので、遠めだと即座に誰なのか判別できない
というのは難点だったけれど、その難点があってもなお好き。
トラジャはスーツ衣装が多いけどこういうの着ても似合うし
動きにくくたって踊れちゃうんだから!とファンが得意げになっちゃう衣装。
大好きな衣装だから、サマパラでは見かけなかったけれど、
いつかどこかでまた見られたらいいな。

Let it BURN!
『赤い果実』で燃え尽きていて、
レリバン、記憶が薄い…
あっでも、赤い果実の衣装を脱ぎ捨てる所がかっこよかった。
脱ぎ捨てたらDance with Meな宮近さんハイウエスト衣装。

Kiss魂
終盤だから、もうキレッキレに踊ってたと思う。
最後出し尽くすぞ!!!っていう
カモンカモンカモンの所の振りが可愛かった。
この辺本当にハイになってしまっていて
もうすぐ終わっちゃうっていうのも分かっているから冷静に見られていない。
DVD発売をしばし待つ。

Tonight
トラジャは不在だけどすっっっごく楽しかった!!
特効もここぞと言わんばかりに「BURN! BURN! BURN!」で
花火バン!バン!バン!って上がって
歌詞とシンクロしちゃってるじゃん楽しい!!!って。笑
後で玉森担さんに聞いたけど、
数年前のコンサートで、
玉ちゃんが特効でお顔に怪我しちゃったけど
その後もずっとステージに立ち続けていたっていうエピソードを伺って、
普段のゆるふわなイメージとの差が大き過ぎて涙が出るくらいかっこいいけど、
ファンの方は心配でたまらなかっただろうな…と。

HOME
この曲がかかると終わっちゃいやだよって気持ちに毎回つらくなっていた…
素敵な曲なんだけど、やっぱり淋しい。
「ここがHOMEだったのに、今日で終わりなんだ。
明日からまた別々の1日に戻っていくんだ。」
それを噛み締めた西部最終日。

~アンコール~
Everybody Go
宮近さんはコンサートTシャツを着てメンステ。
うみんちゅが間奏でいつもメンステのちゃかしずまちゅに
ちょっかいを出していた。
スルーされたり乗っかってくれたりビックリされてたり
そのリアクションを見るのも楽しみでした。

 

セルフィー
この曲は「頬寄せて…」の時、宮近さんの振りとスマイルが可愛かった。
曲調も夏らしくて明るいけど切ないから、
もう終わっちゃう淋しさに押しつぶされそうになってた。
「げんげんが自分のファンとセルフィーを撮る素振りをしていた…!」
という衝撃のファンサレポを見かけて、
これからも松田元太先生とお呼びしなければならないなと思った次第。

SHE! HER! HER!
花道で振りに忠実に踊っているちゃかちゃんを眺めてました。
最終日かな?
メンステに戻ってきたWカイトが何やらキャッキャ騒いでいて、
どうやら虫を見つけたらしくて、
後から玉ちゃんに「何どうしたの?」って聞かれて
「ここに虫がいるんですよお!!」
みたいなやりとりしていたようで、微笑ましさしかありませんでした。

 

 

 

 

Yummyの余韻の沼は本当に深さがあり過ぎて、
サマパラがなかったら脱出できていなかったのではないかと思うくらい。
トラジャはキスマイのバックでなければ学べなかったことを
たくさん学べたと思う。
そしてキスマイ担の方から

「バックについてくれたのがトラジャで、
踊れる子たちで本当によかった」
というお褒めの言葉を頂いたのが嬉しくて仕方なかった。
トラジャのパフォーマンススキルは、正直バックというレベルじゃない。
十分にど真ん中で主役を張れる。
キスマイ本人たちからも、ダンスがすごく安定していると言ってもらえたり、
玉ちゃんはソロの時トラジャの振りをチラ見して
間違えないようにしていたくらいとのこと(Myojo 2018年10月号より)。

何よりも最後まで怪我なくトラブルなく終えられてよかった!

 

トラジャはYummy!!で学んだことを

サマパラで発揮したいと言ってくれたし、

キスマイ兄さんの下でないと学べないことを

たくさん持って帰ってきてくれたと思う。

(イン・ザ・ルームの色気とか、

キスマイから盗んだよね…!?)

 

私は、毎回最後にお辞儀をして、先輩を立ててはける宮近さんがやっぱり好きです。

 

このレポを読んでさらにトラジャへの「好き」が

大きくなってくれたトラジャ担さんがいらっしゃれば、悔いなしです…!!

 

Kis-My-Ft2、Travis Japan、スタッフの皆様、
目まぐるしく素敵で熱いステージを、ありがとうございました。