ファンレター未満

今すべてが始まる

Travis 衣装 Japan

最近職場に持っていく水筒が500mlでは足りなくなってきた。
まだ寒く感じる日もある。でも確実に夏が近づいてきている。
平成最後の春が、終わろうとしている。

 

トラジャで初めて現場に足を運んだ
3月26日のTravis Japan単独コンサート
@横浜アリーナ。
グループでの少年倶楽部出演はもちろんのこと、
個人でも舞台出演、連続ドラマ出演、特別ドラマ出演、
バラエティ番組出演、『とらまる』ブログ執筆、
新聞記事執筆などなど…
トラジャへのチャンスがたくさん巡ってくるよき春だった。
「Jr.担って、こんなに忙しいの!?」と正直面喰った。

 

キスマイのツアーもいよいよ折り返し地点を迎えた。
松松加入後、7人になって初めて先輩のバックについたツアー。
トラジャの皆はキスマイ兄さんのもとで何を学んだのか。
キスマイ兄さんたちを1番近くて観ていて何がしたくなったのか。
それを存分に発揮できる舞台が
この夏に開催される(ありがたや!!)。

 Summer Paradise 2018では、
ぜひともやりたいことを存分に絞り出してほしい。


松田元太先生が、雑誌でこんなことを言っていた。

 

「オレは後から入ったからわかるんだけど、
何かをまだ守ってる感じが正直ある。」
(POTATO 2018年7月号より)

これ、まさに私も思ってた。
げんげん、よく言った!!
加入から半年ほど経つけれど、
すでに本音で話せる仲なんだな、って嬉しくなった。

 

なんだか、今のトラジャって、
「まだ自分たちで『これがやりたい!』って意思を
実行に移していない」時代のJUMPと重なるんだよなぁ…。
ステージに巨大なクマさんとか置いていた頃の…ww

 

単独コンサートでは、力強く最初から最後まで踊りに踊ってくれて。
しめちゃかしずは振付もしてくれて、
如恵留スペシャルを決めてくれて、
松松はスワンソングで「これが松松シンメやで!!!」
と見せつけてくれて、
うみんちゅはグッズ宣伝隊長として
終始ヒモ部門での魅力を振りまいてくれて
(あの単独コンでうみがファンから「ヒモ、ヒモ」と言われる所以が
やっと分かった気がした)。

 

トラジャがサマパラでできそうなチャレンジ。
1番に挙げたいのは、「衣装」だ。

 

今まで見たトラジャの衣装は、
「ダンスに過度な装飾は要らない」
と言わんばかりにスーツ一色だった。

 

緑のキラキラの玉虫スーツ、
オレンジスーツ、
Dance with meの上着短め赤いスーツ、
紫のキラキラスーツ…

 

トラジャのスーツ姿に見慣れていたところに、
突如として革命を起こしたのが、
Yummyコンでの軍服衣装。

 

今回のことで分かったことがある。
この子たち、衣装映えするのだ。

 

彫り深ハーフ顔の宮近さん。
タッパのあるスタイル抜群のヒモ。間違えたうみんちゅ。
お砂糖より甘い顔のしめ。

肩幅が広くかっこいい背中のしず。

彫刻のような横顔の如恵留くん。

表現力抜群のまつく。

未成年でこのセクシーさ、前髪かきあげんた。

 

スーツが嫌というわけじゃない。
実際にダンスがすごく見やすいし、
本人たちも踊りやすいだろう。

でも、Yummy!!コンに参戦し、
軍服のトラジャを観て、稲妻に撃たれてしまった。
この子達の選択肢は、スーツだけじゃないのだ。
スーツ以外のトラジャも観たい!
という思いは大きくなってしまった。


衣装は人の魅力を引き出す可能性を持っている。

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例えばこんなのとか。ヨーロッパ編。

Samoseli Pirveliという方の、ジョージア民族衣装のブランド。

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袖に萌える。何このクールな袖。
トラジャ皆で着たら死ぬほどかっこいい。

 

お次はアジア編。

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パキスタン男子の衣装だそう。

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うみんちゅ、雑誌で「ターバンがキテる!」
って言ってたから、もう巻いちゃえばいいと思う


ファッションは自己表現だ。
着る服によって伝える。私はこういう人です、と。
こういう服を着ることが好きです。
これが自分に似合う服だと思っています。
こういう服が美しいと思っています。
しかし、ステージで着る衣装となると、
そこにはストーリーの要素も加わってくる。
衣装によって表現したいストーリーを伝える。
軍服は、まさにストーリー性のある衣装だった。
逃亡するKis-My-Ft2を追うTravis Japan。
キスマイを引き立たせながらも、
軍服を身に着けたTravis Japanの面々は
自然と険しい目つきになっていて
自らの役割と規律を重んじる兵士達の使命感を纏っていて、
目が離せなくなる、
惹きつけられる光を放っていた。

 

軍服衣装はパンツの上に長めのワンピース型のトップスを着るというスタイルで
決して踊りやすくはないはずだ。
しかし、踊りづらい衣装が何だと言うのだろう。
彼らには、衣装の踊りづらさなど軽々と乗り越える、
ダンスのポテンシャルがあるのだ。

 

サマパラ2018の当落発表は明後日。

(ドキドキが止まらない…)

平成最後の夏に、
色んな顔で色んな表現をする、

全力のトラジャが観られますように。