ファンレター未満

今すべてが始まる

トラジャの魅力※歴3ヶ月なのでお手柔らかに…

今日は気合が入っているので連投いたします。
私はトラジャ担になってまだ3ヶ月。ド新規のひよっこです。
担なんてつけたらおこがましいかもしれません。
(山田さんのことを自担呼ばわりできるようになったのも
10年以上経ったつい最近。小心者です。)

そんなトラジャ歴3ヶ月ぽっちの私が思う、Travis Japanの魅力を
つらつらと綴っていきたいと思います。
名古屋、福岡とキスマイコンに行かれてバックJr.が
気になっているキスマイ担のお姉さま方、
トラジャってこんな子たちです!
古参のトラジャ担さんは、
「もっと大量に魅力あるんだけど!!」と仰るかもしれません。
是非教えてください先輩!!!
というわけで、私の思う、
トラジャの魅力3連発っ!!!!!!!

 

①ダンス

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この子(七五三掛龍也くん、通称しめ、しめちゃん)
の言う通り、まずこのグループの魅力を挙げるとすれば、
ダンスです。
何を隠そう、グループ名の由来は彼らのダンスなのです。
かのマイケル・ジャクソンの曲の振付も手がけた
振付師・Travis Payne氏が、2012年、舞台PLAYZONEに
出演するメンバーを選抜したグループがTravis Japan。
通称トラジャ。
今現在ジャニーズJr.@東京には9つものグループが乱立していますが、
その中でも彼らのダンスのレベルはトップレベル。
Hey!Say!JUMPの薮くんに、
「デビューしているからと言って、
Jr.より踊れると言ってはいけない」と言わせるほど。
ポップな楽曲からロック調のテンポの速い激しい曲、
しっとりとしたバラードまで踊りこなします。
彼らが売りにしているのは「シンクロダンス」。
練習中は、正面からだけではなく後方からも撮影し、
動きだけでなく手足を曲げる角度まで、
合っているかどうかを逐一確認しているのです。

自分たちで考えた振付も披露していて、
私が今の所1番好きなのは、
初めて観たトラジャのパフォーマンスである、
少年倶楽部2018年3月2日放送の『Wait for You』(V6)の、
七五三掛くんの振付です。
ダンスのことは全く詳しくないのですが、
静と動のコントラストが強く伝わってくる。
メンバーのことは追々記事で語りたいのですが、
しめちゃんのキャラを知った今となっては、
「しめちゃんこんな振付自分で考えられたの…!?」
とビックリするほど普段の彼とギャップがありますwww

3月26日のジャニーズJr.祭り単独コン@横アリで披露した、
閑也くんの『また今日と同じ明日が来る』(二宮和也)
も好きなんですよね。

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本人たちは、『PON!』に映った時に
「シンクロダンスって紹介してくれたのに、全然合っていなくて」
と気にしていて、それはもちろん反省点にはなるのだと思うけど。
切ない、忘れたいでも忘れられない、
僕をどうにかして、もうどうにでもなれ、と、
最初はゆっくりで、最後が忘れられない想いを断ち切るように
動きが速くなって、そういう気持ちが
振りから伝わってくる、すごく好きな振付でした。
最初のげんげんの顔面が強すぎてね、
「どうすれば思い出せる?どうすれば忘れられる?」のくだりの。
この子がまだ18なんて末恐ろしい本当に。
如恵留くんの声もまた高めだから、サビに合うんですよね。
(やばい、祭り単独の感想になり始めた)
彼らのダンスへの並々ならぬ情熱が、
壮麗なパフォーマンスを可能にしているのでございます!

 

②親しみやすさ?ユルさ?わちゃわちゃ!

ステージを一度離れた彼らは、カッコつけません。
ステージの上では華やかなパフォーマンスで魅了してくれるのですが、
ステージを離れると、とてもユルい。
ユル過ぎて心配になるほどユルいのです。
例えば、3月から配信が開始されたYouTubeのジャニーズJr.チャンネル。
YouTubeへの配信を行っているグループ全員が参加する
「決めゼリフしりとり」という回があったのです、が…
彼らはギャグを言ってみたり、
好きなアニメのキャラクター名を言ってみたり、
生きていく上での心得、格言を言ってみたり…
メンバーの半数以上がボケている。
いやいや、胸キュンは…?Youたちジャニーズだよ?
それただのしりとりだよ?
(ちなみにアニメキャラを言ったのはうみんちゅこと中村海人くんで、
『コードギアス』のキャラ・ルキアーノと言いました)

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このアニオタめ…かわいい←
ダンスを踊っている時とのギャップがあまりにも大きい。
彼らのダンスを見るときは興奮や憧憬、熱狂のまなざしで見つめています。
普段のトークを見ているときは時にはツッコミ役、
時には母親目線や姉目線になります。
その振れ幅の大きさもまた、
どうしようもなく彼らに惹きつけられる要因なのです。

 

③根性って言ったらいいのか
気持ちって言ったらいいのか分からない何か

Travis Japanは、2012年の結成当時9名でした。
そこからメンバーの脱退や退所が続きます。
他のグループと掛け持ちしていた阿部顕嵐くんが、
Love-tuneの活動に専念するために脱退。
仲田拡輝くんが役者を目指すために退所。
梶山朝日くんが退所。
森田美勇人くんが顕嵐くん同様、Love-tuneの活動に専念するために脱退。
4人のメンバーが去った後、5人で活動していた所に、
シンメを組むことも多いことからファンからは通称・松松と呼ばれる、
松倉海斗くんと松田元太くんが加入。
これが2017年冬。新生Travis Japanとなりました。

このように、Travis Japanはデビュー前のJr.でありながら、
メンバー自身、めまぐるしい変遷を経ており、
ファンの皆さんもその度に喜びや悲しみを共有してきました。
Travis Japanのセンターであり、テレビやラジオ、
舞台などの媒体に出演することが増えてきた宮近海斗くんはこう語ります。
「このグループは、今まで山あり谷ありで、ずっと幸せだったわけじゃない。
それでもついてきてくれるファンのおかげで乗り越えてきた。
ドラマや舞台の現場でたくさんのことを吸収して、グループに還元したい」
(TV fan/2018年7月号より)
初めて歌っていない宮近くんの声を聴いたラジオ特番
『宮近海斗のオールナイトニッポン』。
CM明けに名前を言う時に必ず、
「Travis Japanの宮近海斗です」とグループ名を言っていました。
その優しい声色や話し方から、グループへの誇りや愛を感じました。
「生き方」
今年発売されたジャニーズJr.カレンダーで、
「あなたにとってTravis Japanとは?」
という質問にこう答えた宮近くん。
トラジャを続けていくかどうか、
考えるタイミングは今までにたくさんあっただろうと思います。
メンバーが脱退してしまった時。
他のグループがデビューした時。
大学に進学する時。友達が就職した時。
でも、やめなかった。
続けてくれたから私はトラジャを知ることができました。
そのことに本当にありがとうと言いたいです。

今のトラジャって完璧なわけじゃなくて、
Six TONESみたいに演出、見せ方を徹底できているわけではないし、
Snow ManみたいにYouTubeで個々の強みを1回1回、
爆発させられているわけではない。
日々手探りで、グループとして同じ方向を向いて、
目の前のことを全力で頑張ろうとしている時だと思うのです。
その期間を見守れる幸せを毎日噛み締めて、
昨日発表されたサマパラのチケがちゃんと当たってくれるのか
不安を噛み締めて泣、
夏まで生きていきたいと思います。
トラジャの進化、深化をこの目で観られるだろう夏まで。